いつ酷い頭痛がやって来るの?頭痛のリズムと対処法を把握することで解決! 女性 42歳 Y.N.さん

私は物心がついたころから、時々頭痛に悩まされていました。

記憶に残る中で一番最初にひどい頭痛になったのは中学3年生の時、授業中から軽い頭痛を感じていました。

学校から帰って来てからどんどん痛みは増すばかりで、思い切り頭の中を棒で殴られているような痛みで、眠ることもできず、ただ横になっているだけでした。

数時間したら治まりましたが、しばらく放心状態になるほどの痛みは今でも記憶が残っています。頭痛と本気で向かいあうようになったのはその時からでした。

時々やって来る激しい痛みとの付き合い

それ以来、一年に数回は激しい頭痛が襲ってくるようになりました。

何回か経験するうちに、私の頭痛のタイプは偏頭痛で、だいたい激しい痛みが来る前に眩しい光が眼の前をちらつくこと、生あくびが出ること、痛み出したら薬を飲んでも嘔吐してしまうこと、明るい場所がダメになること、という規則性を持っていることも分かりました。

薬が飲むことが出来ないので、ひたすらアイスノンで頭を冷やし、アロマのミントの精油を首筋に塗ったり、横になるだけの対処法しかできませんでした。ひどい時は一回痛み出すと胃の中が無くなるまでの嘔吐、殴られるような痛み、身の置き場のないような辛さがだいたい6時間くらい継続されていました。

そしてしばらくは痛みの芯が残り、戦い終えたような疲労感を抱えて一日を過ごす感じでした。

軽い頭痛も頻発するように…

ひどい頭痛は年に数回でしたが、それ以外の軽い頭痛は一カ月に5回は起きるようになりました。

30代になりそろそろ妊娠を希望しており、薬の服用に関してはかなり制限をしていたので、妊娠中でも服用できる一番作用の穏やかなタイレノールを服用していましたが、全く効かずとてもつらかったので、頭痛に対して恐怖心を抱くようになりました。

生理周期と頭痛の関係に気付く

妊娠を希望していたので、基礎体温を測り生理周期と頭痛の起こる日を照らし合わせてみると、排卵後から生理前までに頭痛が頻発しているのが分かりました。それを把握してからは、遠くの方で頭痛を感じたり、なんとなく頭が重たいうち等、痛みが軽いうちにタイレノールを服用することで、随分頭痛を回避できたと思います。

産後、授乳期が終わったら薬が飲めるように

妊娠出産産後、という一つのタームが終わり、薬の服用に制限が無くなると同時に、いつでも薬を服用することができるという気分の解放からか、ひどい頭痛に悩まされることがなくなりました。

ただ、疲れや眼を酷使したり、真夏の暑い中を歩いたりすると頭痛はやって来るので、その時は市販薬で乗り切るようにしています。

自分のタイプを知り、頭痛と向き合うこと

私の場合は生理周期と気温や体調で頭痛が起きるという、頭痛がやって来るマイリズムを把握できたこと、痛みが軽いうちに薬を服用することで、ひどい頭痛になる前に回避できるようになりました。

たとえ頭痛が起きても対処できる方法を知っているので、以前のような恐怖心を抱かなくなり、頭痛と前向きに付き合って生活出来るようになりました。

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