簡単に買える頭痛薬が危険をまねく?それは薬物乱用頭痛です!

だれでもちょっと頭が痛いというだけでは、たいした病気ではないと思いなかなか病院へは行かないというのが普通に考えられている状況です。

もちろん忙しくて、病院へ行く時間が無いからという理由や面倒だからという事もあります。そして薬局で頭痛薬を買う事が一番簡単に出来る事だからです。

こんな事を繰り返して行う事で、頭痛を長時間続けて発症させてしまう様な、症状を悪化させてしまう事になるのです。

薬を飲んでるのにひどい頭痛?飲み方に問題あり!

これは、頭痛を治す為の薬を短い期間の間で飲む事を繰り返して、長い間飲み続ける事や、痛みが再発する事を恐れて予防薬のように飲む事でより一層痛みが増した状態になる事です。

痛みを感じる神経に関係ある

頭痛薬を繰り返し飲む事が、中枢神経の働きを変化させる事になるので末梢神経から痛みの刺激が伝わった時、たとえ弱い痛みでも強い痛みと感じてしまう為です。

体質によるという事もある

頭痛薬を繰り返し服用する事で、偏頭痛が発症しないように働くセロトニンが長期的に無くなる状態にしてしまう事が原因です。

ただ、同じ服用をしても全員が薬物乱用頭痛にはなっていないのです。最近分かった事ですが偏頭痛持ちの方が薬物乱用頭痛になるケースが多いという事です。

これは何でしょう?これが薬物乱用頭痛の症状だ!

最初のうちは薬局で買える痛み止め等の薬で対応出来ていたが、少し続けると効果を感じられなくなり量を増やしても、薬を変えても変わらない、または酷くなった状態です。この様な状態に気がついた時には早めに病院へ行かれた方が良いです。

毎日のように続く痛み

毎日と言い切る事が出来ないが、朝起きた時から頭が痛くなるのでほぼ毎日のように朝から薬を飲む事になるので、いつも頭がもやーとしている状態です。

さらに痛みが増してきます

毎日の痛みがあるだけでも辛いのに、さらに激しい痛み方で様々な痛みがあり、痛む場所も同じ所だけではなく発作のように始まる事が増えて来ます。

薬物乱用頭痛かもしれない!どうすれば良いの?

出きる事なら、薬が効かなくって来たと感じた時、遅くても自分が薬物乱用頭痛に当てはまると感じた時には、1人で悩まずに病院へ行く事です。

受診の前に準備をしましょう

普段の薬の飲み方を日記の様に、飲んでいる薬の種類や量そしてどんな時に飲んでいるのかを記帳しておくと便利です。

  • 一つは、飲んでいる薬毎に、薬を飲む日がどれくらいあるのかです。
  • 二つ目は、一か月の間で薬を飲む日が、どれ位あるのかなどです。
  • 三つ目は、上記とは逆に薬を飲まない日が、一か月の間でどれ位あるのか、それは何日位続くのかなども書いてあると便利です。

以上のことが分かる事で、痛みが始まってから対応して飲むタイプか痛みが始まる前に予防のように飲むタイプか等をはっきりとさせる事が出来ます。

病院でどうすればいいの?大丈夫そのまま話しましょう!

自分が薬物乱用頭痛だと気がついたら、なるべく早く病院へ行きましょう。もちろん日記が完璧な状態でなくても、分かる範囲内で大丈夫です。

診断では、全て話します

日記を見せる事はもちろんですが、詳しい情報をキチンと伝える事が必要です。いつ頃からどの様にして薬を飲み始めたのか等を説明します。

他の病気でない事を確かめます

問診の後で、必要に応じて画像検査を含めて検査します。そして医師により、薬物乱用頭痛以外の危険な病気等ではないという事を確認します。

薬物乱用頭痛だった!治す事は出来るの?

薬物乱用頭痛との診断が出たら、飲み過ぎている薬りを飲まない事または正しい服用方法に戻します。そして薬を中止した後に起こる頭痛への対処と予防の為の投薬を始めます。

予防から始まった方の対応です

頭痛が始まる事への不安から、予防のように先に先に飲むようにしていた方への対応としては一回で服用を中止しても支障が出る事はあまり無いと考えられています。

偏頭痛から始まった方の対応です

偏頭痛がある方等には、その方に合わせて状況をみながらの対応が必要です。薬を止める事で頭痛のリバウンド等もあるのでそれぞれの対応が必要になってきます。

流れは、始めに予防の為の薬を投与します。次に頭痛が起きた時の薬を決めます。一度に出きる事ではなく、焦らずに時間をかけて効果のある薬を探す事になります。

治療を進める中で、服薬指導を含めた治療を行う事で頭痛をコントロールしていく事が出来る様になります。残念な事に治療後に再発する事がおよそ40%ある事も確かです。治療後も医師と定期的に相談しながらの対応が必要です。

まとめ

いかがでしたでしょうか、薬物乱用頭痛についてお分かり頂けましたでしょうか?だれでもでも頭の痛みは辛いものがあります。だからと言って簡単に買い薬を使い過ぎない事が重要です。

飲んだ薬の効果が効かなくなって来たと感じた時には、たとえ忙しくても一度専門の医師に診てもらうべきです。

我慢をして、仕事をして体調が悪くなってもだれも褒めてはくれません、助けてもくれませんので自分の身体は自分で守る事が大事です。

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