私の偏頭痛はストレスからと自覚!その対処法は? 47歳 M.M.さん

偏頭痛持ちというと、神経質で悩み多い体質の人のものかと思っていましたら、自分も偏頭痛が出るようになってしまったのです。

私は幼少の頃から頭痛は出やすかったのですが、それは首や肩のコリ、要するに骨格が原因と感じていました。頭痛に慣れていたということはあります。

でも、偏頭痛はまたこの頭痛とも少し異なる、大きな悩みとなってしまっています。

偏頭痛は勃発したのはストレスが原因?

私の最初の偏頭痛は、婦人科系の病院に通っている時のストレスから勃発したのです。

その病院は、予約を入れても3時間待たなくてはいけなくて、それもいつ順番が来てよばれるかもわからないので、待合室に2~3時間、ずっと待機していなければならないのです。そんな通院を3年も週1回続けていたら、それは本当にストレスになります。

ホルモンのバランスの変化などもあったかもしれません。でも、先の見えない状況で、ただじっと待っている…というのは、いくら病院でもやっぱり精神的に負担がかかります。ある日とうとう、待合室であまりにひどい頭痛が襲ってきて、倒れてしまいました。

偏頭痛はくせになってしまう…?

私の場合は、この偏頭痛が一度出てしまうと、3日間は動くことも何もできず、ばったりと倒れてしまい、日常生活は困難となりとても苦しいものです。

ただ、どのような状況でいつ何時勃発するのかわからないし、頭痛が出ている間は動けないので、通院しようとも思いませんでいた。そして、3日後あたりで治ると、通常の生活に戻れるので、その後はおそるおそるですが放っておいたのです。

でも、ストレスがかさみ、イライラしたりいっぱいいっぱいになってしまう状況になると、また同じ偏頭痛が襲ってくるのです。頭が痛くなりそうな状況がくると、また頭痛になるかもしれない…という予想がついてしまい、案の定、頭痛がきた…という感じです。これは、一種の頭痛くせのように感じます。

医師に相談して神経脳外科へ

婦人科にかかっていたので、ホルモンバランスの影響もあるかもしれないと思い、その婦人科医師に相談すると神経脳外科を紹介してもらえました。

脳MRIも撮りましたが、結果は「異状なし」。薬もなんの対処もなく、異常なしで終わってしまいました。異常がないのは幸いですが、対処も原因究明もなしです。

一流の病院なのに…、と茫然としてしまうばかりです。西洋医学では、原因がストレスであるとぜったいに認めないですよね。それになんの対処もないのでは、病院を頼ったかいがありません。

自分で考えた偏頭痛の対処法は生活から

でも、あのような偏頭痛が二度と起こらないように、自分の体調をよく調整することにしました。私の場合は、いっぱいいっぱいの心と行動の状況がストレスになります。仕事を調整し、家庭での考え方を楽に変え、自分の好きなことをする、掃除をして心身ともにすっきりさせるなどをしました。

でも家庭での気がかりはなくなるわけではありませんから、ひとつひとつ計画して、少しずつでも前進善処できているんだと、見通しをたてるようにしました。その方が、頭の中が少しは明快になるからです。それから、ツボのマッサージやこめかみにミント液を付けることで、ストレス発散、血流を良くすることなどです。

そのような生活を変え、自分を見直すことを続けて、少しは気持ちも楽になり、偏頭痛を未然に防げているのですが、最近は閃輝暗点が出ることもあります。閃輝暗点も偏頭痛の一種だと言われますし、血流の問題だそうですね。

病院は信頼できなくなってしまい、そのままほっているのですが、自律神経なども関連しているのかもしれません。信頼のおける頭痛外来を探したいものです。

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