長年の頭痛持ち。なかなか治らない…。どうやったらうまく付き合って行ける? 女性 35歳 N.N.さん

子供のころからずっと続く偏頭痛に悩まされている私が、これまでに調べたことをまとめていきます。

個人差も多いようですが、効果が有ったものもありましたが、無かったものもありました。

子供の頃からの頭痛持ち。時には仮病と疑われる

小学生のころには頭痛が起きていました。はっきりと記憶にあるのは小学校3年生の頃、「頭の左半分に杭が刺さっているよう」な痛みを母親に訴えていた記憶があります。これは「頭の片側が痛む」明らかに偏頭痛の症状であったと思います。

小学生の頃って、普通はあまり頭痛なんておきませんよね。保健室に行っても、熱が無いからといって仮病と思われたのか、教室に帰るように言われることも時々あり、つらい思いをしたのを覚えています。

学生時代にも、頭痛は続く

学生時代も、ときどき頭痛に悩まされていました。中学生の頃は、痛むときは自宅にあった頭痛薬を服用して寝る。そのように対応していました。古臭いパッケージの置き薬でしたが、これが意外とよく効きました。

高校生になると、自分で初めて近所の薬局で頭痛薬を買いました。この頃はまだ症状が軽く、市販の薬がよく効いていました。

社会人になってから、悪化し始める

社会人になり、仕事のストレスや疲れからか、頭痛の頻度は少しずつ上がっていきました。

初めのころは、まだロキソニンが効果がありました。学生の頃と違い、お給料をいただいている以上、頭が痛いからと言ってそのたびに早退したり、職場で寝ていたりするわけにもいきません。

薬を飲んでごまかす日々。次第に、ロキソニンが効かなくなってきました。

頭痛で初めて病院に受診。頭痛外来へ

頭痛に悩まされるようになって、色々な情報を調べるうちに、「頭痛外来」なるものがある事を知り、一度受診してみることにしました。

脳の検査の結果、脳腫瘍や出血などの異常はなく、「偏頭痛でしょう」との診断。「トリプタン系」と言われる、偏頭痛の特効薬が処方されました。これは一般の頭痛薬とは違い、脳の血管に作用する薬。

服用すると、痛みが嘘のように消えていきました。ただ、頭痛が起きることは起きるので、頭痛の予防薬も処方されました。錠剤のもの、漢方薬、複数種類飲みましたが、私にはどれもあまり効果はありませんでした。

ただ、これは個人差が大きく、効果がある人には良く効くそうです。

お薬以外で治したい!サプリメントを試してみる

偏頭痛によく効く、と言われるサプリメントもいろいろ試しました。ビタミンB2,マグネシウム、フィーバーフューなど、効果が有るとされるサプリメントは色々あり、店頭や通販で購入できます。一通り試してみたのですが、私にはあまり効果は無いようでした。

お薬以外で治したい!生活習慣の改善

私の場合は、ストレスが一番大きかったです。ストレスが自律神経の働きを狂わせるのでしょう、ストレス解消を心がけることで、頻度は少し減りました。

他には睡眠時間。寝不足はもちろんですが、寝すぎも過度なリラックスにつながり、頭痛を引き起こすようです。カフェインの摂りすぎにも要注意。カフェインは頭痛を改善する効果が有りますが、常用すると逆に中毒状態になり、カフェインが切れるタイミングで頭痛が起こりやすくなります。

脱水にも注意が必要です。脱水状態になると血液がどろどろになり脳の血行不良を引き起こし、血行を促進しようと血管が広がります。そのため、偏頭痛が起きると考えられています。

手軽にできる対策

なるべく薬を使わずに乗り切りたい!そんな時は。「静かな暗い部屋で横になる」可能であれば、これが一番です。光や音は刺激となり、頭痛を悪化させます。

また、痛む部位や、太い血管があるこめかみ部分を保冷剤などで冷やすこと。これも過度な血管の拡張をしずめ、頭痛緩和に役立ちます。頭痛薬の飲み過ぎは、薬物乱用頭痛を引き起こします。

そのためにも薬は適切に使い、薬以外の対策も取り入れて、頭痛とうまく付き合っていきたいと思います。

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