小学生の時から偏頭痛に苦しめられて 46歳 A.H.さん

私の場合の症状は、視界の一部が消えて、しばらくすると漫画でいうと怒りの時の吹き出しみたいな形が現れて回りがチカチカします。そのチカチカが治ると、日常生活に支障が出るほどの頭痛が起きます。1,2時間続いたあとは何事もなかったように治ります。

視界が消えたりするのではじめは眼科に行ってみたりしましたが原因が分からず、神経内科に行ったところ、「典型的な偏頭痛ですね」と言われました。

はじめて症状が出た時は?

はじめてその症状が出たのは小学6年生の時でした。

急に視界に違和感を感じたのです。見えるはずの全部が見えてないんだなと思いました。右目、左目どっちがというよりは全体的にはしっこが見えないと言いますか、視野が狭くなるというのとも違いました。けれど、それ以外はつらくも苦しくもなく、しばらくすると視野の異変は治りました。

見えなかったということから眼科に行ってみましたが、貧血か何かではないかとあまり検査もされず帰されました。親も学校でも私の年齢のこともあり、ホルモンバランスが変わってきたからではないかという推測でその時は終わったのですが、今思えば、頭痛こそありませんでしたが、私の偏頭痛の始まりはあの時だったのではないかと考えています。

強烈な痛みが

頭痛を伴った偏頭痛の症状が出たのは、はじめて症状が出てから6年後でした。

大学の授業を受けている時に再び視野に違和感を覚えました。視野が欠けている時は他に何も支障がないので、そのまま授業を受けることが出来ましたが、しばらくすると稲妻マークのようなものが現れ、目をつむるとそれがハッキリした模様となってしかもいろんな色で見えてきました。それが30分くらい続いたあと、視野はもとにもどり、稲妻マークも消えました。

すると頭の一部分に凝ったような痛みが少し現れ、押したりもんだりしていたのですが、痛みはどんどん増してきて、座ったまま動くことができなくなりました。ズキンズキンとした痛みではなくギューっとしたまるで肩こりが頭におこっている感じなのです。そのまま2時間くらい座っていたのですが、痛みはだんだん収まり、家に帰ることができました。軽い痛みは寝るまで残っていました。

年を取ってから治りました

それから年に一度くらい偏頭痛が起こるようになりました。症状が起こる度、原因がなかったかどうか考えてみたのですが、残念ながら昼間に起こること以外共通点はなく、前触れもありません。予防策もなく、視界に違和感を覚えたらすぐ鎮痛剤を飲むことで頭痛の痛みを軽減させていました。鎮痛剤も確実に効くことはありませんでした。

その後、神経内科に行ってみて出た結果が典型的な偏頭痛とのことでした。はっきりした原因も治療法も確実なものはないそうですが、「年齢を重ねると痛みは弱まってくることがあります。」と先生がおっしゃってくれたのが救いだったのですが、本当にその通りでした。

私の偏頭痛は、なんらかの原因で一時的に脳の神経が詰まってしまい、それを脳が一気に治す時に痛みを伴うそうなのですが、年を取るとその治す力が弱くなるので痛みも弱くなるそうなのです。今は視力の違和感が出る時もありますが頭痛はなくなりました。

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