頭頂をハンマーで叩かれるような痛みが!偏頭痛の激痛に見舞われて 36歳 G.R.さん

定期的に襲われる偏頭痛、なってしまったらもうどうすることもできない、という感じでした。

いつものことなので、お薬を飲むなど手早く対処したいけれど、気を抜いて後回しにしてしまって、激痛に見舞われることもしばしばです。

乗り物酔いと人酔いが酷い子供でした

そもそも私は幼い頃から乗り物酔いがひどく、バスやタクシーはもとより、電車でも乗り物酔いをしてしまい、顔色が真っ青になって、嘔吐してしまう子供でした。なので少しの環境の変化でも体調を崩しやすいのだとは思います。

偏頭痛を実感しだしたのは、小学校の高学年のことだったと記憶しています。偏頭痛を起こす回数はそんなに多いほうではないと思うのですが、定期的に激しい頭痛が起こります。

痛みは、まずは目の奥やコメカミあたりに違和感があって、そのコメカミあたりの痛みが徐々に頭全体に広がって、気分が悪くなり、すると痛みがどんどん重くなって、脈を打つ早さでズキンズキンとしてきます。

その痛みは、頭頂をハンマーで叩かれて、その痛みを後頭部で受け止めているような、逃げられないような激しい痛みで、もうどうしようもないという感じです。

生理痛や矯正下着、寝不足で偏頭痛が

思春期の間は生理痛と重なることがとても多かったと思います。

それ以外で頻繁に起こっていたのが、寝不足からくる体調不良のときと、それから、体、特に下半身を締め付けるような下着をつけているとき、あとは人酔いをしてしまった時です。

人混みの中を歩いたり、いろいろな匂いが混じる場所へ行くと、気分が悪くなると同時に頭痛のサインがあり、それが激しい痛みになっていくのです。

下半身を締め付ける下着は、偏頭痛に関係しているかどうかはわかりませんが、姿勢やスタイルを矯正するための下着をつけて外出すると頭痛が起こるため、必要以上に締め付け感のある下着をつけなくなりました。

それからは外出時に頭痛に襲われる回数が減ったと思います。

チョコレートはよくないかも知れないけれど

コメカミあたりや、最近では後頭部にちょっとした違和感があったとき、すぐにチョコレートを食べるようにしています。食べられるものがない場合は、ココアなどのストレートに甘さを感じる飲み物を買って飲みます。

しかし、それは私がチョコレートが好きで、小さな頭痛サインのうちにこれを食べたら治まる、と信じているせいかなと思います。なぜならチョコレートは偏頭痛を誘発するといわれているからです。

甘いものを食べてホッとした途端、それまであったストレスが緩和されて血管が緩み急に血流量が増えて頭痛を起こす、ということで、チョコレートを食べることが逆に頭痛を悪化させるかも知れません。

それに、いつも食べたり飲んだりできるとは限りませんし、小さなサインのうちに対処できないこともしばしばです。

その際は我慢をしながら食事をして、お薬を飲んで、寝てしまうことにしています。食べずに眠ってしまうと、目覚めてからも気分が悪いことがあるのです。

食べることによってますます気分が悪化し、嘔吐したとしても、私の場合は、そのほうが返って治まりが早かったりもするため、なるべく食べられるものを食べてからお薬を飲んで、眠るようにしています。

予防できれば何よりです

お天気が崩れるというような時や、季節の変わり目などにも体調が悪くなって頭痛が頻発することがあります。そういう場合は小さな頭痛サインのうちに乗り物酔いの酔い止め薬を飲むといいと聞きました。

自分自身はまだ試していないのですが、これも、ちょっとした頭痛信号を感じたときに対処しないと効果が得られないようです。

偏頭痛は、痛みが激しくなってしまったら、鎮痛剤を飲んで横になるしかないのかもと思います。ですので、本格的に痛くなる前に、できるだけ早い段階で手を打つか、あまりにも痛みが継続する場合は、毎日定期的に頭痛薬を飲むことで痛みをブロックして、偏頭痛サイクルから逃れるべきなのかも知れないです。

痛いのは本当に嫌ですし、痛みとともに嘔吐をするのもとても辛いので、気をつけて早めに対応したいと思います。

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