呉茱萸湯で痛みが軽減!出産後から偏頭痛に悩まされ 34歳 E.K.さん

元々、20歳前後の頃から頭痛持ちで、働きだしてからは、肩こりや疲労の蓄積からくる頭痛になることがあり、頭痛薬を飲まないと仕事が辛くなる事が度々ありました。

頭痛が特別酷かったわけではなかったので、頭痛薬で乗り切れていました。

出産後に偏頭痛が酷くなり始める

辛い頭痛の時には飲めていた頭痛薬も、出産後に母乳のみを飲ませていた為、頭痛薬などは飲めませんでした。薬を飲むなら断乳するしかなかったので、子供に母乳をあげる事を優先していたのです。

卒乳するまでの2年間、頭痛薬を飲まずに頭痛に耐えるのは、とても辛く、吐き気がすることもありました。病院に行かずに家にいるうちに、月に一度か二度は頭痛薬が効かずに横にならないといけないくらいなり、主人や子供に申し訳ない気持ちでした。病院で診察していただいて、混合型の偏頭痛であることがわかりました。

勝手に貧血からの頭痛だと思い込んでいたのですが、血液検査では正常の範囲内で、肩こりや睡眠不足などの疲労の蓄積と、ストレスなどからホルモンのバランスが崩れて起こる偏頭痛でした。

肩や首のストレッチと短時間でも休息を

体の疲労からくる頭痛の場合は、肩や首のストレッチをして、筋肉をほぐしてあげることが有効だと、お医者様に教えていただきました。子育て中のお母さん達は、子供が可愛くても、やはり大変な事も多いですので、少しの時間でも横になって体を休めたり、リラックスする時間を持つ事も大切なんだそうです。

お医者様のお話を聞いてから、家にいる時や外出時など、肩甲骨のストレッチをしたり、肩を上下に動かしたり、ちょっとしたストレッチをするようにしています。ストレッチをするだけで、体が軽くなるので、ストレッチは簡単にできる予防法だと実感しています。

頭痛薬の使い方と漢方薬

最初に診察していただいた病院では、頓服薬としてゾーミック、鎮痛剤としてロキソニンが処方されました。ロキソニンを飲んで20分から1時間経過しても効果がない場合、ゾーミックを飲むのですが、偏頭痛に有効なお薬です。

ただ、少し高いお薬ですし、できれば頻繁に頭痛薬を飲むのは気になってしまうので、かかりつけのお医者様に相談し、呉茱萸湯(ごしゅゆとう)という漢方薬を処方していただいて、毎日継続して飲んでいます。

呉茱萸湯継続して飲む事で、頭痛が起こる頻度や痛みを軽減することが可能な漢方薬です。まだ数か月しか飲んでいませんが、痛みの度合いが軽減されている事を実感しています。

漢方薬や頭痛薬を体に合わせて使いながら、偏頭痛と付き合っていこうと思います。

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