ロキソニンは偏頭痛に効かない!医者で処方される「トリプタン製剤」とは?

吐き気を伴う程ツライこともある偏頭痛。一般的な鎮痛剤であるロキソニンを使って痛みを何とかしたい、と思うのが人情ですね。

しかし、悲しいことにロキソニンは偏頭痛には無力、それどころか使い続けると逆効果な場合すらあるのです。偏頭痛の仕組みを知って、正しい対処ができるようになりましょう。

偏頭痛にロキソニンは効かない!

偏頭痛に悩まされる人にとってみれば、市販の薬で鎮められるのであればそれに越したことはありません。

しかし、偏頭痛というのは脳の血管が拡張し、周囲の神経を刺激することで発生する痛みです。それに対し、ロキソニンはただ単に痛みを抑える薬。

油性マジックの汚れを水でどれだけ洗っても落ちないのと同じように、ロキソニンは血管の拡張には何ら作用しないため偏頭痛を抑えることはできないのです。

使い続けると別の頭痛が!

一度飲んでもなかなか効かない、あるいは効いていないことに気づいていない場合、ロキソニンを服用し続けるということが考えられます。実はこれが大問題!ロキソニンを飲み続けることで、偏頭痛とは別に「薬物乱用頭痛」というのにかかってしまう危険性があるのです。

この薬物乱用頭痛は、薬剤の使用過多によって頭痛が悪化したりさまざまな箇所に頭痛が発生したりするもの。偏頭痛とはまた別のメカニズムによる頭痛です。

偏頭痛も治らないうえに別の頭痛まで引き起こしてしまうのですから、ロキソニンならずとも薬の乱用には注意したいところです。

どんな薬が有効なの?

そんな偏頭痛には専用の薬があります。それが「トリプタン製剤」と呼ばれるもので、この10年で普及が進んでいます。このトリプタン製剤は、ロキソニンとは違い市販はされていません。病院で処方してもらう必要があるので、必ずお医者さんの診断を仰ぐようにしてください。

また、トリプタン製剤はあくまで痛みが起こってから服用する薬であり、予防薬ではないことにも注意してください。

自己診断は禁物!頭痛外来で正しい処置を

ただの偏頭痛だと思って放置していたら、実は脳腫瘍などの危険な病気が隠れていた…なんてこともあります。一度は頭痛外来を訪れて検査を受け、少なくとも重い病気ではないことを確認しておくようにしましょう。

ガンガン!と突然やってくる偏頭痛から解放されたい方へ

偏頭痛を元から改善する革命的なサプリメント「ずきしらずの実」

ガンガン!と突然やってくる重たい嫌な感じに悩んでいるのはあなただけではありません。すぎしらずの実を使用した90%以上のモニターの方が偏頭痛からくる毎日の憂鬱から解放されています。また、すぎしらずの実を使用した方は「そもそも偏頭痛が来る回数が減った」「来ても以前のような重さを感じない」と体調的な克服を実感しています。
ずきしらずの実』は市販薬とは違い頭痛を一時的に止めるものではなく、偏頭痛が起こる「痛み」の原因をなくすため『体質的な実感』を得ることができます。 また、医薬品とは違い植物由来のハーブサプリメントなので体への負担がなく、安心して続けられます

 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ