長年の悩み「偏頭痛」~経験談と対策~ 44歳 N.O.さん

女性の悩みとしてよく聞く「偏頭痛」。辛い思いをされている方も多いと思います。仕事中に急に痛くなって困ってしまったり、これから出かけるという時に痛みに襲われたり。

ひどいと吐き気を伴うこともありますね。私も長年悩まされています。しかし、最近は少しずつ、上手に偏頭痛と付き合えるようになってきました。

思春期ごろから始まった偏頭痛

私の場合、高校生くらいから偏頭痛が起こるようになりました。最初は、勉強のストレスから来ているのかなと思っていましたが、試験がない時でもたびたび強い頭痛に見舞われました。脈を打つような感覚の痛みと、頭の一部分が特に痛むという痛み方でした。

後に、このような頭痛のことを「偏頭痛」と呼ぶのだと知りました。当時は偏頭痛に関して、それ以上の知識もなかったので、痛くなったら市販の鎮痛剤を飲むくらいしか対処法がありませんでした。鎮痛剤を飲んで眠ると、起きたらすっかり治っているので、特に心配することもなく過ごしていました。

一番ひどかった偏頭痛は?

大人になっても時々偏頭痛に見舞われましたが、一番大変だったのは新婚時代のことでした。いつものように家事をして買い物に行って帰ってきて、ちょっと疲れたなと思っていたら、どんどん頭が痛くなってきて、そのうち割れんばかりの痛みになりました。鎮痛剤を飲んでもちっとも効きません。

それどころか吐き気がしてきて、とうとう少し吐いてしまいました。布団に入って横になっていましたが、そのうち寒気までしてきて、何かの病気じゃないかと思うほどでした。しかしあまりに辛くて一人で病院に行くことも出来ません。

とにかく横になって、夫が帰ってくるのを待つばかりでした。夜になって夫が帰ってきて、私は安心して眠ってしまいました。起きたらすっかり治っていて「あれはいったい何だったのだろう?」と思うほどでした。

どのような時に偏頭痛が出る?

偏頭痛の原因と言われているものの一つに「低気圧」があります。例えば台風が近づいていたり、雨の日が続いたりする時など、周囲にも偏頭痛を訴える女性が多いように思います。これは、頭蓋骨の中の圧力や血圧が低気圧の影響を受け、頭痛を誘発するからだそうです。

また、生理前などにもひどく頭痛がすることがあります。これは「女性ホルモン」が影響しているそうです。偏頭痛を訴えるのは男性よりも女性の方が4倍も多いということからもうなずけます。

ひどくなるのを防ぐための対策

偏頭痛とは長いお付き合いになっていますが、完璧な予防法は見つけられずにいます。ただ、痛くなることを避けることが出来ない代わりに、ひどい痛みになる前に手を打つようにしています。例えば、天気が悪くて朝から頭が重い、などという時は、激しい運動をしないようにして、あまり頭や目を使わずリラックスするようにしています。

またストレッチなどで体をほぐすと、血行が良くなるのか、ひどい偏頭痛も起こりにくくなるように思います。生理前などは、身体を冷やさないようにして穏やかに過ごします。ホットハーブティを飲むと、身体も温まり気分もスッキリします。

そして、「痛くなり始めに鎮痛剤を飲む」。偏頭痛は、ひどくなってからでは薬が効かないので、「ちょっとおかしいな」「首筋や目の奥が重いな」と思ったら、早めに鎮痛剤を飲みます。あまり多用するのはいけませんが、月に2~3回のことですので、割り切って使用するようにしています。

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