人生初の偏頭痛を起こしてからの私の道のり~時が経てばきっと治る~ 女性 46歳 A.S.さん

頭痛とは無縁だった私が、ある日突然激しい頭痛に襲われて動けなくなりました。

その日を境に度々、時には、吐き気を伴うほどの激しい頭痛に悩まされるようになったのですが、初めての頭痛から十数年たってからの、この二、三年、女性ホルモンの関係だと思いますが、頭痛で寝込むことはなくなりました。

同じ悩みを持つ方の参考になればと、私の頭痛の歴史について、少し綴っていこうと思います。

人生初の頭痛を経験するまでの経過

現在私はアラフィフで、二人の子持ちです。28歳の時に一人目の子を出産しましたが、この子は先天性の病気を持って生まれてきました。現在はすっかり治っているのですが、二、三歳までは子育ての大変さに加え、自宅での看病や定期的に担当医に診てもらうための通院で、てんやわんやでした。

そんな子育ても、幼稚園に通うようになってからは随分楽になり、そのタイミングで二人目を出産しました。そして、下の子が一歳になってからのある日、突然頭痛が襲ってきたのです。

それまで、頭痛を経験したことがほとんどなかった私には、到底耐えられる痛みではありませんでした。少しでも動くと頭がズキズキ痛み、横になっていても、寝返りでさえ一大行事で、相当な勇気と覚悟を持って寝返りを打たなければなりません。

ただ、幸運なことに、その日はたまたま実家に帰省しており、子供たちのことは両親にお願いして、頭痛が引くまで二、三時間じっと横になることが出来ました。

偏頭痛になる時の共通点

初めて頭痛を経験したその日から度々、頭痛を起こすようになりました。

両親や友人から、それは偏頭痛だろうということを聞かされ、子育てに追われていたこともあり、特に病院に行くこともありませんでした。忘れた頃にやってくる激しい頭痛に嫌気がさして、頭痛を防いだり、予測ができるようになるために、頭痛が起きる時の行動、状況を思い起こし共通点を探すようにしました。

そして、分かってきた共通点は、まず、強い日差しに長時間当たる事でした。子供が小さい時は、どうしても長時間日差しに当たってしまうことがありました。近所の公園で遊ぶ程度では偏頭痛は起きませんでしたが、夏やゴールデンウィークあたりの快晴の日に海や山、遊園地等、レジャーに行くと偏頭痛の確率が高くなるようでした。

そして、ストレス。体力的に疲れている上に、学校のPTA役員、子ども会役員等、子供を通しての人間関係に気を使いすぎて、考えすぎたりしている時にも偏頭痛になっていました。

偏頭痛にならないための、また、なってからの対処

偏頭痛になる共通点が分かってから、元来、日差し対策に無頓着だった私ですが、快晴の日に出かける時は必ず帽子、日傘、薄手の長袖シャツ、そして水分をこまめに取ることに気を付けるようにしました。

そして、ストレスも溜め込まないように、たまには子供を預けて、友人と遊んだり、語ったりするようにしました。それでも、偏頭痛は起こるときは起こるものです。そんなときは、病院が一番です。

私は、あまり病院もお薬も得意な方じゃなく、敬遠しているところもありましたが、結局病院が一番だということに気付きました。自分の偏頭痛に合った、お薬を処方してもらえるので、市販のものより効きが良いし、なんと、偏頭痛の予感がしたとき用の、予防のお薬まであるんです。

これは心強かったです。偏頭痛をお持ちの皆さん、きっと偏頭痛が起きなくなるときが来るはずです。今は、やれる対策はやって、それでも起きたときは病院に行ってください。

そして、痛みに耐える無駄な時間を少しでも少なくして、楽しい時を過ごしましょう。

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