漢方薬と西洋薬の併用で乗り切る偏頭痛 52歳 T.A.さん

あるときから、突然偏頭痛持ちになってしまってはや20年余り。偏頭痛のつらさはなった人でないとわからないものです。また、人によってその症状や対処法もそれぞれ。

私もそれなりの試行錯誤を経て今に至りますが、その対処法などはきっと他にも役立つ人がいるのではないかと思っています。その私なりの偏頭痛の状況を、対処法も含めてご紹介します。

偏頭痛になったきっかけは・・・

それまで頭痛なるものとは全く無縁だった私が、いきなり違和感を感じたのは、結婚後夫の実家を訪ねての帰路のことでした。

左の眼の奥に重い痛みを感じて、最初は眼の病気かと思ったものです。けれどもそれが偏頭痛だとわかるのに、時間は要しませんでした。それから事あるごとに、左耳の上あたりを中心になんとも言えない嫌な痛み、そして最初の頃は吐き気を覚えることもありました。

一度偏頭痛が始まると、ただ痛いというだけではなく、とにかくもう何も手につかないような気分の悪さに陥ってしまうのです。

たいてい3日続くいつものパターン

その後、月に1~2回偏頭痛になることが多くなり、最近は吐き気こそないものの、症状も左のうなじや首すじから肩にかけてこりを感じるなど複雑な感じです。

大抵、1日目日中から夕方にかけてだんだん痛みが始まってきて、そのままだと2日目一日中ひどく3日目朝起きると頭がガンガンですが、だんだん夜までには治まっていくというのが、私のいつものパターンです。

起こるタイミングは必ずしも決まっておらず、はっきりわかるのは生理前や寝過ぎた時におこりやすいことです。

水なしで飲める薬を常備

偏頭痛になったとき、最初は市販の鎮痛剤も服用したのですが、アレルギー体質の私は市販の薬も使いづらいのです。そこで内科に行き、偏頭痛専用の薬を処方してもらいました。

偏頭痛薬には数種類あるのですが、今私の常備薬となっているのは、マクサルトという薬です。これは水なしで飲めるのがメリットです。常に携帯していて飲みたい時にすぐ飲むことが可能です。

本格的に痛くなる前の早い段階で服用すれば、一錠飲んだだけでよく効きます。タイミングが遅くなると、2錠飲んでようやく効くということもあります。

偏頭痛にも漢方薬?

ただ、できれば薬をなるべく飲みたくないので、偏頭痛に効く漢方薬の呉茱萸湯(ごしゅゆとう)も処方してもらい、マクサルトを飲むより早い段階で服用します。うまくいけば漢方薬だけで対処できます。

一般薬はあくまでも頭痛になってからの服用しかできませんが、漢方は予防的に服用できるのが良い所です。その利点を活かしてできるだけ漢方を使い、その次の手として、西洋薬に頼るようにしています。内科で、これらふたつの薬を私の偏頭痛常備薬として、処方してもらっています。

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