気温が低く冷風が吹く寒い場所は偏頭痛持ちにはきつい 女性 51歳 M.K.さん

偏頭痛は小学生の頃よりありました。平熱が子供の頃より35℃台です。真冬の風が強い時に外遊びを長時間すると必ず頭痛が起きました。

風邪かもと早く寝るように言われ暖かくして寝たら翌朝には治っていました。あれから40年近くなりますが寒い冬は頭痛に悩まされます。

偏頭痛に気が付いた時期と起きるタイミング

記憶をたどると頭痛は小学生中学年位からありました。風邪か疲れだと言われ早く寝かされ、翌朝には熱もなく元気になっていました。

病院に行くことがあるとついでに母が時々起る頭痛について相談していたようですが特に問題なし、体質と言われていたようです。

痛みはこめかみに集中し、誰かがこめかみを力強く押していて締め付けられる痛みです。ずきんずきんとした重苦しい痛みが続きます。全神経が頭に集中し、面白い会話やテレビも頭に入りません。

大人になって気が付いたのですが、気温が低く冷風に長時間当たった時になります。また、夏場はクーラーが効いた部屋に長時間いるとなることが多いです。人より体が冷えるようで皆が平気な温度でもガタガタ震えることが多いです。

毎年冬には暖房の効いた部屋にいてもしもやけが出来ます。

偏頭痛になった時にはどうしているか

まずは暖かい所に避難します。家にいるのであれば温かい飲み物を飲んで横になります。以前はカフェオレ等温かい物なら何でも飲んでいたのですが、カフェインと砂糖は体温を下げるので良くないと医者から言われノンカフェインのお茶かお白湯を200ccは飲むようにしています。

夏はタオルケット、冬はこたつで体を温めつつ30分から1時間横になると治まることが多いです。外出先だと寝られないので頭痛薬でしのぐこともあります。

一番いいのがお風呂につかることです。42度くらいの湯船に20分位入っていると頭痛が和らぎそのまま布団に直行し朝まで寝るとすっきり治っていることが多いです。

偏頭痛の事前予防策

夏は出かける時には必ず何か羽織る物、温かいお茶を入れた水筒、頭痛薬を持って出るようにしています。

クーラーの効いた所に行くことが事前に分かっている場合は、足も冷やさないようパンツかロングスカートにサンダル以外の靴にします。素足では出かけません。クーラーの効いた部屋に入る時は、先に何か一枚着て体温を下げないようにしています。

冬は気温が低くて強風の日は、不要不急の屋外に長時間いる外出は控えるようにしています。ウォーキングを友人達としているのですが、強風の日は休むことにしています。どうしても出かけないといけない時は、耳当て付きの帽子をかぶって出かけます。

若い頃は帽子をかぶると髪型が崩れるのが嫌でしたが、今はそんなことは気にせずかぶっています。帽子は服に合わせて現在4つ持っています。頭に強風が当たらなければ頭痛が起きる確率が下がります。

日頃から気を付けていること

私の偏頭痛の原因は、低体温とそこから起きる血流の悪さだと最近になって判明しました。日頃から血流を良くし、体温を少しでも上げるようにしています。

カフェインやスナック、ジャンクフード、白砂糖、冷たい物はなるべく取らないようにと病院でアドバイスされました。水分を意識的にこまめに取るように気を付けています。

食事は薄味の和食を中心にするように指導されています。「血液と筋肉をしっかり作る良質タンパク質を取ると体温が上がり血流が良くなる」と言われ、鶏胸肉が食卓に上ることが多くなりました。

食生活に気を付けて3年経ちました。体温は上がらず相変わらず偏頭痛はありますが、PMSの腹痛としもやけは軽くなりました。体いい物しか食べないという生活は人づきあいにおいて難しいです。

誘惑に負けて、時々お菓子やアイスコーヒーを手を出してしまいます。それでも以前よりましになったことも多いので、このまま良い食生活を続け体温が上がり偏頭痛がなくなったらいいなと思っています。

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