偏頭痛で側頭部がガンガン痛む!対処法は横になるのが一番 32歳 E.M.さん

初めて偏頭痛を意識した小学生から今までの偏頭痛歴を振り返るとともに、個人的に効果のあった対処法についてです。

現在も偏頭痛は時折起こりますが、これはもう体質だと思い上手に付き合っています。

初めての偏頭痛

初めての偏頭痛は小学校高学年の時だした。歩くたびに側頭部がガンガンと痛み、立っていることができませんでした。

母が学校に迎えに来てくれ、自宅で横になりましたが、歩いたときの振動の余韻で頭痛はなかなか収まってくれません。同時に頭だけではなく、目の奥がとても痛かったことを覚えています。

目をグリグリとマッサージすると幾分か痛みが和らぐような気がしました。

母が用意してくれた市販の頭痛薬を飲むもあまり効果がなく、翌日病院に行くことになったのでした。

内科での診察で

翌日、歩くとガンガンと痛む頭を抱えながら近所の内科に向かいました。そこで先生に言われたのは「眼精疲労ではないか?眼科に行ってみてください。」ということでした。

当時、眼鏡こそかけていなかったものの、左右の眼の視力の差が著しく、それを指摘されたのでした。確か右目の視力が1.0に対し、左目の視力は0.3程度だったように記憶しています。

すぐに近所の眼科にかかり、やりり眼科医からも眼精疲労を指摘されたのでした。目の奥がとてもだるくなるのはこのためだったのです。

この時は特に眼鏡などを作ることもなく、痛み止めを処方してもらったように思います。

修学旅行の飛行機内で

小学校を卒業してからも定期的に偏頭痛は起こりました。時と場合を選ばないのが本当につらいのです。

頭痛が起こる前に目の前にチカチカと光が点滅するのが見えます。そして目で風景を見ている感覚がどんどん夢の中で風景を見ているような感覚に陥ります。

時には体育祭の真っ最中に偏頭痛に襲われて救護室にヨタヨタと駆け込んだり、時には修学旅行中の飛行機の中だったりもしました。

今思えば飛行機に乗っている際は、気圧の変化で頭痛が起こりやすいものなのかもしれないです。

ただこの時の頭痛は私の中では今まで生きてきた中で一番つらい頭痛でした。目の中をえぐられるような痛み、吐き気にひたすら耐えました。

偏頭痛の対処法は

やはり一度専門病院に行ったほうがいいのかとも何度も思いましたが、なかなか機会がなく今に至ります。

まず偏頭痛が起きそうな時には目を閉じて音も光も遮断し、できれば横になることが一番です。

現在は効き目の良い薬が市販されています。頭痛が起きそうなときには迷わず服用しています。頭痛が酷くなる前に服用すればスッと痛みが引くことがほとんどです。

また、目の疲れによる肩こりがきっかけになることが多いので、長くパソコンに向かわないようにすること、常に首肩のストレッチをすることを心がけています。

どうしても疲れが溜まっているときは、近所の整体師さんに体をほぐしてもらったりもします。

自分の体としっかり向き合い、日々のメンテナンスをしっかり行えばつらい偏頭痛は防げるかもしれません。

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