偏頭痛は変化する?!この痛みが危険かどうかを知りたい。 女性 44歳 Y.T.さん

頭痛には色々種類がありますが、すでにその痛みが偏頭痛とわかっている人向けに私の頭痛体験をお話しします。この情報が何かの役に立てば光栄です。

偏頭痛の原因

私も偏頭痛を患うようになってかれこれ10年以上になります。

きっかけは出産。ホルモンバランスの急激な変化により偏頭痛を発症することがあります。初産は30代だったのですが、医者には「偏頭痛がはじまるにはちょっと遅いね」と言われました。

もう少し若い人がなる病気のようです。ホルモンが原因でおこる頭痛でもありますので、当然生理周期と頭痛周期は密接な関係がありますね。

思春期を迎えて女性ホルモンが活発になりだした10代の娘もすでに頭痛もちです。

偏頭痛は変化する

偏頭痛には慣れっこだけど、歳を重ねるにつれて、「これって偏頭痛?」と思うことが増えてきました。

医者の説明によると、「偏頭痛は血管が膨張して神経に触れることで起こる頭痛なので、血管の柔らかい若者に起こる頭痛です。60越えて偏頭痛の人なんていませんよ。あなたの血管が若い証拠だ。」と褒められ(?

)ました。確かに40を越えたあたりから、頭痛の回数は減ってきたような気がします。加えて、ズキン!ズキン!といったわかりやすい偏頭痛の痛みが、どんよりしたあいまいなものに変わってきたような気がします。

偏頭痛の対策と、緊張型頭痛の対策は正反対ですので、偏頭痛かどうかを判断する必要があります。私の場合は前屈。頭を下げて、痛みがMAXになれば、偏頭痛です。

偏頭痛の対処の仕方

激しい偏頭痛と、軽い偏頭痛の場合で異なりますが、薬を飲むほどではない、という基準を自分で設けておく必要があります。頭痛が起こるたびに薬を飲んでいては、効きづらくなってきます。

私は薬を飲まない方法を試してしばらくたっても我慢できない頭痛が続く場合だけ、市販のお薬に頼っています。薬を飲まない方法としてお手軽なのはカフェイン。濃い目の緑茶やコーヒーなど、痛みがひどくなる一歩手前で飲むと効果があります。

同時に頭を冷やすことも有効です。おでこに貼るタイプのものは気休めにしかならないので、保冷剤で直接冷やします。アイスを食べてもいいですよ。まちがっても体をあたためたりお風呂に入ったりしないようにしましょう。

横になると痛みは増しますが、「寝てしまう」というのは有効な方法です。起きると治ってる、ということもよくあります。

ガツン!と来たら病院へ

突如「ガツン!」とした痛みを感じるなど、明らかにいつもの偏頭痛と違う場合は、なるべく急いで病院にいきましょう。

一度MRIをとっておけば、その時の脳血管の危険性もわかりますし、将来脳動脈瘤ができるかどうか、などの判断もしてくれます。病院にもよりますが、私は8000円前後で検査してもらえました。

私の場合は脳神経痛という症状でした。ガツンと来たからと言って必ずしも命にかかわる頭痛というわけでもないようですね。

脳腫瘍かも?

脳の病気で怖いものの中に脳腫瘍も含まれますね。

いつもの偏頭痛と違って毎日起こる場合、もしかして?と不安になります。でも、毎日起こる偏頭痛もなくはないのです。見極め方は「頭痛部位」。

同じ部位がひと月たってもずーっと痛い場合は、偏頭痛ではありません。偏頭痛の特徴はご存知の通り、いろいろな箇所へ飛ぶ、ということです。毎日痛いけど、今日は左目の奥、次の日は後頭部…などの場合は心配いりません。

まとめ

今は偏頭痛で悩んでいても、偏頭痛は永遠の病ではありません。悲しいことに(?)老化とともに去っていくのです。年齢に対応する体の不調はその都度いろいろあるでしょうが、この激しい不快な痛みともあとしばらくのお付き合いだと思うと、少しは安心ですね。

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