偏頭痛が起こる原因を見つけて上手に付き合っていこう 女性 40歳 A.T.さん

偏頭痛って辛いですよね。人によって原因は様々ですが、私の場合は第一子出産後から偏頭痛が酷くなりました。だけど、少しずつ自分が偏頭痛になる原因がわかるようになりました。

少しでも、同じ悩みを持つ人の助けになりたいと思い、自分の経験談をお話させていただきます。

産後の体質変化?30代から酷くなった偏頭痛

20代の頃も、たまに偏頭痛になる日がありましたが、酷いものではなく頭痛でも日常生活を送っている内に治る程度のものでした。しかし、30歳で結婚、31歳で子供を出産した後から、偏頭痛になる日が増え、しかも酷い時は頭痛の痛みで吐き気を感じる程になってしまいました。

自分の中で、頭痛は大して苦痛な症状ではなかったのに、出産後の頭痛は動く事さえ苦痛なくらいの痛みを感じるようになってしまったのです。

自分の生活を振り返ってわかった偏頭痛の原因

なぜここまで酷い偏頭痛になるのか、最初は全く理由がわかりませんでした。もちろん育児疲れはあったと思いますが、それならば毎日疲れているので、別に引き金があるはずなのです。

それがわからない間は辛かったです。だけど、辛い偏頭痛を繰り返している内に、偏頭痛を引き起こしやすい原因にようやく心当たりが見つかりました。

それは、肩を冷やすこと。元々冷え性ではありましたが、首周りの開いた服を着ても肩が冷えるなんて感じたことはなかったのに、年齢のせいか、それとも結婚後に引っ越しをして寒冷地に住み始めたせいか、首や肩の風通しの良い服を着ると極端に肩こりするようになったのです。

そして、思い返せば肩を冷やしてバリバリに凝ってしまった後、偏頭痛になることが多いということに気付きました。

原因がわかって見つけた偏頭痛の予防法

私の場合は、とにかく肩を冷やすとすぐに偏頭痛になってしまうようです。それがわかったので、偏頭痛をある程度予防することができるようになりました。

とにかく肩を冷やさない、それが私にとっての偏頭痛予防法です。人によって原因は違いますが、肩こりや体の冷えは偏頭痛の原因の1つ。

もし思い当たる節がある場合は、気になる場所を暖めてみると良いと思います。

それでも偏頭痛が起きてしまった時の対処策

あまり薬に頼りたくない私は、軽い偏頭痛の時は保冷剤などでおでこや頭を冷やすようにしています。そして、とにかく睡眠を充分にとることを心がけています。

やることが終わり、子供が就寝したら、偏頭痛の日は自分も同じタイミングで、頭を冷やしながら眠ってしまうのです。これで、次の日にはかなり楽になっています。

だけど、たまに酷い偏頭痛になる日がまだあるのです。そんな時は、ロキソニンを飲むようにしています。ロキソニンは、たまたま酷い風邪を引いてしまった時に内科を受診し、その時に処方してもらった薬の中の1つなのですが、私の体質に合うようで、動くたびにガンガンくるような酷い偏頭痛も、ロキソニンを飲むと大体1時間後には効果が感じられ始め、2時間後には偏頭痛は随分と治まってくれるのです。

特に朝から酷い偏頭痛を感じた日は薬に頼るようにしています。自分なりに偏頭痛の予防法と対処策を見つけ、今は上手に付き合っています。

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