歳をとるごとに症状が悪化!日常生活に支障が出始め、脳神経外科を受診 女性 40歳 M.S.さん

20代の頃から偏頭痛の症状はありましたが、それほど深刻ではありませんでした。ところが、30歳を過ぎた頃から回数が増え、痛みも酷くなり、吐き気を伴うようになりました。痛みに耐えられなくなってから鎮痛剤を飲んでも効かないので、少しでも痛みを感じたらすぐに薬を飲まなくてはなりませんでした。

目の前チカチカ、そのあと偏頭痛。思い切って脳神経外科へ

37歳の頃、突然目の前がチカチカして焦点が合わなくなり、その数分後に視界がぼやけてよく見えなくなったかと思うと、偏頭痛が始まるといった症状が、週に2~3回の頻度で起こるようになりました。時間帯に関係なく、そして何の前触れもなく突然始まるので、車を運転することも怖く、日常生活にも支障をきたしていました。

最初は目に問題があるのかと思い、眼科を訪れましたが、検査の結果、目には異常が見られませんでした。その際、心配ならば脳神経外科を受診してみてはどうかと言われました。たかが偏頭痛で少し大袈裟とは思いましたが、脳神経外科を訪れ、MRI検査を受けました。

結局、脳にも異常は見つからず、偏頭痛の前兆として現れる閃輝暗点と呼ばれる症状と思われる、という診察結果でした。鎮痛剤を処方してもらいましたが、これといった原因や解決法はわかりませんでした。

完全に防止することは難しいが、緩和する方法はある

私の母は若い頃、寝込んでしまうほどの頭痛持ちでしたが、40代後半に病気で卵巣と子宮を摘出し、生理がなくなった途端、以前ほどの頭痛が起こらなくなりました。私の偏頭痛も、女性ホルモンが大きく関係している可能性もあると思い、ホルモンバランスを整えるツボ押しをしたり、コエンザイムQ10を飲んでいます。

それに加え、数ヵ月前からフィッシュオイルを積極的に摂取しているのですが、ここ最近、吐き気を伴う頭痛の回数が少なくなったと実感しています。目の前がチカチカする閃輝暗点の症状は、相変わらず月に何度かありますが、その後の痛みも以前に比べて軽い気がします。

偏頭痛を完全に防止するのは難しいと思いますが、痛みを緩和したり、発症の回数を抑えることは可能かもしれません。

症状が酷い場合は、病院での精密検査も視野に

以前は「たかが偏頭痛。痛くなれば薬を飲めばいい」と思っていましたが、目の前がチカチカし始めたときには、悪い病気かもしれないと、とても不安になりました。偏頭痛が起こるたびに「何かの病気なんじゃないか?」と不安になることは、痛みに拍車をかけます。

脳神経外科を受診したことで、とりあえず脳には異常がないとわかって安心できました。偏頭痛の症状に少しでも不安を感じるならば、やはり病院を受診することをお勧めします。

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