肩こりで病院へ行き薬も飲んだ!何故また頭が痛くなるの?

ひどい肩こりと、首が重くなるのと、頭が痛くなる事が続いてつらいので、病院で受診をしたら「緊張型頭痛」と言われ、処方された薬を飲んだのです。

その後処方された薬を飲んでも良くならないので、また病院へ行きその事を伝えたら今度は「偏頭痛」ですねと言われたのです。

こんな経験がある方も、いますよね?今回は肩こりなどがある偏頭痛を調べてみました。

この頭の痛いのは何!緊張型頭痛?偏頭痛?

肩こりで悩んでいる人はわりと多くいます。病院を受診した時にまず患者さんが医師に伝える事が、「肩がこっている」と「頭が痛い」という事をだけを伝えている事の方が多いのです。ですから、その時の判断だけで肩こりと偏頭痛を繋げる事は簡単な事ではないのです。

緊張型頭痛とは?

特徴は、頭を締め付けられるような痛みが数日間続きます。肩こりや首周りも固くなります。同じ姿勢を長く続けているような、身体的なストレスなどから来る事が多く、固まった筋肉を解してあげると良くなる事が多いです。

肩こりからくる偏頭痛とは?

頭の中にある三叉神経という神経が深く関わっています。三叉神経から出される痛みのもとになる物質によって、炎症を起こし血管が拡張する事で偏頭痛が生じます。

この三叉神経が、首や肩の筋肉などにも張り巡らされているので炎症が首や肩にまで広がる事があるので、現れる事があります。

何が違うの?肩こりから来る偏頭痛!

普通の肩こりと比べると、偏頭痛の肩こりには幾つか区別出来る点があります。この事を知っていると知らないとでは対応にも差が出てきます。自分の肩こりが何から来ているのかを認識する事が正しい治療への近道です。

偏頭痛の肩こりの特徴とは

偏頭痛である事に気がつかないで、重症化させない為に特徴を確認しましょう。そして、その特徴にプラスして、痛み方が「ドクン・ドクン」のように感じたり、吐き気があったりするようでしたら早めに病院で受診したほうが良いでしょう。

  • 一つは、普段から肩こりがあり慢性化している。
  • 二つ目は、頭痛の前に激しい肩こりがあり、後頭部にまで及ぶ時がある。
  • 三つ目は、肩や首が張り固まる事に気がつくと頭が痛くなります。

偏頭痛の肩こりには流れがある

偏頭痛が始まる前に「前兆」に気がつく方もいます。肩こりから偏頭痛になる時には「前兆」の前に肩こりが始まります。

「肩こり」→「前兆」→「頭痛」→「回復期」→「寛解期(かんかいき)」

※寛解期(かんかいき)とは
症状が落ち着いて安定している時の事で、完治した状態ではないので病気が再発する可能性もあります。

肩こりのように、「前兆」として現れるものには「疲労感」や「あくび」といったものがあります。このような症状が肩こりと一緒に出た時にはこれから偏頭痛が始まるサインになります。

肩こりが始まった!どうすればいいの?

肩こりから、偏頭痛へと痛みが動く事が事前に分かっているので肩こりが始まった時の対応で頭痛を軽くする事や、避ける事もできます。

肩こりの時は温めましょう

肩を温める事で、固まっている筋肉を解して酸素を補充する事が出来て血行も良くなります。

  • 一つは、レンジでホットタオル作り、肩を温めます。タオルは家にある物なので、すぐに簡単に出来ます。
  • 二つ目は、めぐリズム蒸気の温熱シート等で肩を温めます。シールタイプになっていて簡単に出来ます。薬局などで買う事が出来るので、事前に用意して備えておくと便利です。

間に合わない時は冷やしましょう

もし、間に合わなくて前兆にも気づく事が出来ないうちに、頭痛が始まってしまった時にはけっして温めないで下さいね。アイスノン等で冷やして下さい。

偏頭痛は血管が拡張する事で痛みが出ているので、冷やす事で拡張した血管を収縮させる事が出来るので、痛みを緩和しやすくします。

また来た肩こりと偏頭痛!効果のある薬は?

偏頭痛に高い効果がある薬は、トリプタン製剤と言われています。ただしこの薬の効果は、飲むタイミングで大きな違いがでます。

肩こりが飲むタイミングです

前兆である肩こりの後に頭痛が始まる事が分かっているので、その時の症状をおぼえてタイミングを外さないように飲む事で、高い効果を期待する事が出来ます。

肩こりなのにどうして?マッサージはしない事!

肩こりがあるとついつい、少しでも良くする為に血流を良くしようと思いマッサージを受けにいく事を考えますが、これは危険で間違いです。注意して下さいね。

血流を良くすと痛みが増します

マッサージなどで血行が良くなる事で、血流が良くなり過ぎる事になり、血管が広がりやすくなるので偏頭痛が始まりやすくなってしまいます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回は、偏頭痛と関連している肩こりについて注意していただきたい事、早めに対応出きる事などをご案内させて頂きました。

早めの対応をする事についても簡単に出きる事です。つらい思いをしなくて済む事が出来ますので、ぜひ参考のひとつにして下さい。

また、偏頭痛には危険な病気が隠れている事もあります。早めに頭痛外来などへの受診をお薦めします。

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